2026/01/05投稿者:ふじさわーく編集部

2026年、何から始める?キャリア迷子の新年は“自己分析”より整えたいこと

2026年が始まりましたね。ふじさわーく編集部です。

藤沢の街も少し静かで、湘南の冬の朝は空気が澄んでいます。この時期になると、「今年こそ何か変えたい」「仕事を見直したい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

一方で、「向いている仕事がわからない」「転職したい気持ちはあるけれど、何から始めればいいのか迷っている」。そんなキャリア迷子の声も、新年になると増えてきます。

 

新しい年だからこそ、多くの人が思い浮かべるのが「まずは自己分析をしよう」という考えです。しかし実は、キャリア迷子の新年に最初にやるべきことは自己分析ではありません

 

 

■ 新年に必要なのは「気持ちのリセットと生活の確認」です

迷っている状態のまま自己分析を始めると、答えが出ない自分に焦ってしまいがちです。新年早々に疲れてしまっては、本末転倒です。

 

まずは、2025年を振り返りながら、次の3つを整理してみましょう。

 

1つ目は、去年しんどかった生活の場面です。
朝の通勤がつらかった、帰宅が遅くて余裕がなかったなど、具体的な場面を思い出してみましょう。

 

2つ目は、仕事で無理をしていたポイントです。
頑張りすぎていたこと、我慢していたことを書き出すだけでも、気持ちは軽くなります。

 

3つ目は、2026年にどんな毎日を送りたいかです。
湘南の海を眺めながら一日を始めたい、藤沢駅周辺で無理なく働きたい、平日の夜に自分の時間を持ちたい。理想は現実的でなくても構いません。

 

 

■ 自己分析は「整ってから」で大丈夫です

生活や気持ちが整理できると、「これだけは譲れない」「これは避けたい」という軸が自然に見えてきます。その状態で行う自己分析は、方向性を見失いにくくなります。

新年は、何かを決断する時期ではなく、土台を整える時期と考えてみましょう。焦らず準備することが、結果的に良い選択につながります。

 

 

■ 2026年を迷いの年にしないために

キャリア迷子は、誰にでも起こり得る状態です。特に初めての転職では、不安があって当然です。

ふじさわーくでは、湘南・藤沢で暮らす方の価値観や生活背景を大切にしながら、2026年をどう過ごしたいかを一緒に整理するサポートを行っています。
転職するかどうかを今すぐ決める必要はありません。

 

新しい年のはじまりだからこそ、立ち止まって考える時間をつくりましょう。
その一歩が、2026年を前向きな一年に変えてくれます。